やっちゃんのあぐだもぐだ
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朝の散歩道
 朝の散歩に一番適している温泉は何処ですか?…すかさず、岳温泉と応えられます。地形が平坦過ぎることも無く、急峻すぎることも無く、山道に入ることもでき、適当にクルマも走り、川もあり、沼もあり、ブナ科の樹木も多く、適度に針葉樹もあり、神社や小学校もあり、古いお墓や、道端に石塔もあり、文学碑などもあります。朝の空気は格別に美味しく早朝1時間ほどの散歩には最適の温泉は岳温泉が一番だと思っています。歩き出しは平坦地でウォームアップし、緩やかな坂道を少し心拍数を上げ、汗ばんだところで森林のニオイに触れ、平坦地に入ります。しばらくして、山道に入り杉っ葉の敷き詰められたところをフィットンチッドのにおいをかぎながら、緩やかな下りに入り、古い温泉集落の石垣に昔時を偲びながらお墓を通り、国道を注意して横切り、鏡が池という沼に到着します。俳句の文学碑を眺め180度振り返ると安達太良山のうつくしい山容に心を奪われます。桜坂の桜トンネルを緩やかに登ればゴール地点です。桜坂の途中では温泉(引き湯管の最終点)のにごり具合から源泉の気象状況をみることができ、お土産店や豆腐屋のあるメインストリートに戻ります。皆で「おはよう」と声掛け合える、ほのぼのとした温泉の朝に出会える散歩コースです。
花見風呂完成
 女子大浴場の露天風呂『花見風呂』がようやく完成しました。祖父(故人)と父(現会長義一)が皇紀2600年を記念して植樹した檜材をふんだんに使った露天風呂です。岳温泉の泉質は酸性泉のためにすぐに滑りやすくなるので、檜材の表面に滑り止めの溝切り加工を施してあります。花見風呂の名称は男子露天風呂が月見風呂なので女性には『花見』と決め込みました。藤の花の季節には間に合わなかったのですが、できるだけ明るい感じで『花』を観賞できる露天風呂にしていきます。ちなみに、冬は男女とも『雪見風呂』になります。
『あぐだもぐだ』を始めます
 ようやくその気になって『あぐだもぐだ』なるページに文章を書くことに致しました。『あぐだもぐだ』って何だ?と質問される方が多いと思います。『色々』とか『ごちゃらごちゃら』の意味でこの辺の方言です。実は私も3年ほど前に知りました。今日から勝手に色々なことを書きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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